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[ノート] CentOS 7 FTPサービス構築

2022年6月9日

理論

アクティブモード

クライアントはポートN(コマンド)とN+1(データ)を開く。クライアントがN+1をサーバーに通知。サーバーはポート20からクライアントのN+1に接続。

パッシブモード

クライアントがPASVコマンドを送信。サーバーがポートPを開いて通知。クライアントのN+1がサーバーのPに接続。サーバーは受動的に待機。

vsftpdユーザータイプ

  1. anonymous — システムユーザーに自動マッピング
  2. local — /etc/passwd のユーザー
  3. virtual (guest) — 複数の仮想ユーザーを1つのシステムユーザーにマッピング

設定

yum install -y vsftpd* ftp*
ftp 127.0.0.1  # インストール後、匿名アクセス可能

/etc/vsftpd/vsftpd.conf を編集:

anonymous_enable=YES   # 匿名ログイン許可
local_enable=YES       # ローカルユーザー許可
write_enable=YES       # 書き込み許可(削除、変更、アップロード、リネーム)
local_umask=022        # アップロードファイルの権限マスク
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